南極「謎の古代遺物」とロシア・ボストーク基地の関係 (1/2ページ)

まいじつ

南極「謎の古代遺物」とロシア・ボストーク基地の関係

以前、南極で発見された巨大UFOについて報じたが、今回は南極大陸の沿岸で奇妙な形をした“謎の古代遺物”が、なんとふたつも発見され、いま、マニアを中心に大きな話題となっている。

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ひとつめは、形は一見するとアダムスキー型円盤のコックピット、または先進的なパラボラアンテナの残骸に見える。大きさを測ってみると、縦116メートル、横113メートルもあり、かなり大きい構造物であることが分かる。

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もうひとつは、先ほどの遺物から北東に5キロメートルほどの地点にある円筒形の遺物で、大きさは長さ112メートル幅41メートル。何か衝撃が加わったのか全体の半分ぐらいが地面に埋没し、よく見ると周囲を取り囲むように亀裂が走り、人の手が加えられたようにも思える。

「ボストーク湖の謎」ロシアが関与か

実は、この地点から西へ330キロメートルの沿岸部にロシアの『ミールヌイ基地』がある。夏季は170人、冬季でも60人が常駐し、南極基地の中では最大規模と言われている。

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