嵐の歌詞間違いで乃木坂46齋藤飛鳥が怯えまくり?業界内には「共演敬遠の声」も

デイリーニュースオンライン

Photo by flow-to-graff(写真はイメージです)
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 アイドルグループ・嵐とのコラボ中に歌詞を間違えた乃木坂46の齋藤飛鳥(19)がSNSで過剰な謝罪をくり返し、その異常な恐れ方にネット上が騒然となっている。たかが「歌詞間違い」での騒動に一般の視聴者はドン引き、業界内外には「嵐との共演はヤバい」との見方まで広まっている。

 問題になったのは、28日放送の『音楽の祭典 ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)での一コマ。「振り付けメドレー50曲」と題し、モーニング娘。'17とSexy Zoneが『LOVEマシーン』(1999年)でコラボしたり、関ジャニ∞と堺正章(71)が『バン・バン・バン』(1967年)を歌ったり、楽しい雰囲気の中で夢の共演がなされていた。

「中でも目玉は嵐と乃木坂46による『A・RA・SHI』(1999年)のコラボでした。MCの櫻井翔(35)ら嵐メンバーが歌い、乃木坂がバックでダンスし、ラップパートを担当したんですが、そこで初っ端の齋藤飛鳥が『今日もテレビで言っちゃってる』を『今日もどこかで言っちゃってる』と間違えたんです。画面に表示される詞と歌は違いましたが、曲が滞ることもなく、拍手に包まれて終了したんですが、その後、齋藤がSNSアプリ755で過剰ともいえる謝罪を繰り返したことで”異変”が発覚しました」(テレビ局関係者)

■芸能人も恐怖するジャニーズファンの吊るし上げ?

 齋藤の謝罪は、以下のようなものだった。

「大変申し訳ない。先程出演していたベストアーティスト生放送。嵐さんとコラボさせて頂いたんですが、わたしどうやら歌詞を間違えてしまったみたい。全く気づかなかった.... ええと、正直に言いますと、珍しく緊張しておりました..国民的スターの皆さんと同じステージに立つのは畏れ多いと。の、わりにちょっと楽しんでしまい、今の今まで気がつきませんでしたね。全く。嵐の皆さん、嵐ファのンの皆さんへ、ここで発信したところで届くはずがないのはわかっておりますが、とにかく早くごめんなさいをしにきました。本当に申し訳ない。すみません…。」(755より引用)

「コラボさせて頂いた曲、小学生の頃はラップ部分をフルで歌えてたんですね。なのでこのミスは考えられない。自分でも驚いています。いや、往生際が悪い。心から反省しております...。」(755より引用。別の投稿)

 文面を読む限り、相当のクレームが齋藤の元に押し寄せたのだろうか。まるで「謝罪しろ」とクレーマーに凄まれた店員のような怯え方と、そのつぶやきを認めるように付いた5万超の「いいね」に一般の視聴者はドン引きしている。そして、このニュースは芸能プロ関係者の耳にも入り、嵐をはじめとするジャニーズ事務所とのコラボを怖がる声も上がっている。

「『A・RA・SHI』は嵐のデビュー曲でもあり、ファンにとっては特別思い入れの強い曲です。それゆえ許せないというファン心理は理解できます。今回の一件で、女性アイドルを抱える事務所は、下手に嵐相手にしくじると大変なことになるという認識ができたかもしれません。ファン層もカブらないし『嫌われるだけで誰も得しない共演になるなら』と、バラエティも含めて共演を見合わせることもあるかもしれません」(芸能プロ幹部)

 コラボによるメドレーは大晦日の『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)にもある。嵐と共演するアーティストは、歌詞の間違いに相当気をつけねばならない。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。
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