伝統の手すき和紙で年賀状。雪国新潟で丁寧に手で漉いた小国和紙を耳付き仕上げでモダンデザインをのせた2018年年賀状が登場。 (1/2ページ)
株式会社FARM8(新潟県長岡市)は、雪晒しの技術で有名な伝統工芸「小国和紙」と共同で耳付き手すき和紙で2018年版の年賀状を作成。販売を開始しました。
株式会社FARM8(新潟県長岡市)は、雪晒しの技術で有名な伝統工芸「小国和紙」と共同で耳付き手すき和紙で2018年版の年賀状を作成。
WEB限定で販売を開始しました。
小国和紙は、新潟の雪国で豪雪を耐えしのぎ、清らかな雪解け水から育った小国産の楮(こうぞ)を原料にして、楮の栽培からはじめ、手作りにこだわった伝統的な製法を守りつつ、手すきでの紙作りまでを一貫して行なっています。
とても強度が高く、丁寧に加工処理をし、美しい和紙ができあがります。
その手漉き和紙を最後まで機械裁断せずに耳付きのままはがきサイズに切り取った和紙に3種類のデザインをのせました。
それぞれのデザインごとに10枚セットでの販売。
受注いただいてから刷り作業に入り、お送りします。