太陽光発電所内で栽培された原木椎茸『マルハチ椎茸』の収穫と販売を開始 (3/4ページ)
■椎茸栽培以外の農産物の栽培にも挑戦
2017年は原木椎茸の栽培だけではなく、キュウリ、韓国唐辛子、レモンきゅうり、キワーノなど、ソーラーシェアリングの一環として実験的に栽培を行い、少量ではありますが地元のスーパー等での販売実施が出来ました。来年は、今年の経験を活かし更なる商品化に向け鋭意努力して参ります。
■今後の取組み
マルハチ椎茸は、春と秋の年2回収穫します。
収穫されたマルハチ椎茸は、採れたての生椎茸を食材用、進物用として販売しつつ、乾燥椎茸も通年商品として商品化を行います。また、今冬も新たに1500本程度のホダ木を確保する予定となっています。
太陽光発電所建設の為に森林を伐採し、ホダ木として太陽光発電所内に戻すことで地球環境保護に貢献すると共に、農林業等地場産業の発展に邁進していく所存であります。