太陽光発電所内で栽培された原木椎茸『マルハチ椎茸』の収穫と販売を開始 (1/4ページ)
太陽光発電システムの施工から管理までを行う、ネクストイノベーション株式会社(所在地:岡山県玉野市、代表:大塚美由紀)では、ソーラーシェアリング事業の一環として太陽光発電所内で栽培された原木椎茸「商品名:マルハチ椎茸」の収穫と販売を開始した。生産物は、弊社運営の太陽光投資サービス「ソーラーパワーインベストメント」のオーナー特典として特別価格での販売や一般市場への販売も行う。
■マルハチ椎茸■(太陽光発電所内で栽培された原木椎茸)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzA1NCMxOTM2NjYjMzcwNTRfcWJoa3JJdHRvTy5KUEc.JPG ]
■商品名:マルハチ椎茸
岡山県玉野市八浜町地区では、昭和初期から二十世紀梨の栽培が盛んに行われ「マルハチ梨」の名称でブランド化となっており、弊社の椎茸も地元梨組合の承認を得て「マルハチ椎茸」と命名しました。
弊社では、日本きのこセンターが開発した鳥取生まれの代表品種「菌興115」を栽培しています。
「菌興115」は、肉厚でジャンボ椎茸としても全国でブランド化され、量販店ではほとんど手に入らない貴重な品種の椎茸となります。
鳥取では「茸王(たけおう)」、石川県では「のとてまり」、広島県「広島ジャンボ」といった名でも販売され大変好評を得ている品種となっています。
噛みしめると芳醇な旨みが口いっぱいに広がり、原木椎茸本来の味を十二分に味わって頂けます。
また、そのムッチリとした食べごたえは、まさに「山のあわび」と呼んでも良いような肉の厚さを実感して頂けることと思います。