ディズニー/ピクサー新作『リメンバー・ミー』、米国で好スタートも同時上映の『アナ雪』短編が長過ぎると不満続出 (1/2ページ)
確かに『アナと雪の女王/家族の思い出』は良かったようだ。でも『リメンバー・ミー』が目当ての観客は、ディズニー・ピクサーがなぜ本編が始まるまで「少しも寒くないわ」とばかりに長々と20分も引っ張ったのか首をひねっているのだ。
感謝祭の週末に米国で封切られたディズニー/ピクサー長編最新作『リメンバー・ミー』は予想通りの大ヒットだったが、『アナと雪の女王/家族の思い出』 と題された21分の"短編"(日本では「短編」ではなく「『アナと雪の女王』の22分の新作」とされている)が本編の前に上映されたことに関しては、上手くいったとは言えないようだ。観客が"アナ雪"を嫌っていたわけでも、そのストーリーに問題があったわけもない。観客は『リメンバー・ミー』を見に映画館にやって来ているのに、なぜ20分以上も別の作品を見せられたのか困惑しているのだ。確かに「短編」とは言えない長さである。
観客はもとより、映画館のスタッフもこれには困ったようだ。
「ディズニーのおかげで仕事が増えた。shout out to disney for making my life harder. i had about 70 confused customers who thought they were in the wrong theater since disney decided to put a 20 minute frozen short before coco.
- Hannah (@hestntalien) 2017年11月22日