謎深まるメキシコ西部沖「超巨大構造物」エイリアン基地か (2/2ページ)

まいじつ

さらにその海底では近年、『クリスタルピラミッド』と呼ばれるピラミッド状の海底地形が発見されるなど、非常に謎が多い場所です。距離的に見ても、今回発見された構造物と何らかの関係があることは間違いないでしょう」(超常現象ウオッチャー)

これらの不可解なスポットが近接している事実に対して、あらゆる関連性を疑う考察が、マニアから専門家までのあいだで日々行われているようだ。

「仮説として、この巨大な構造物は、“魔の三角地帯”で捕獲した人間や飛行機や船舶を調査し、サンプルとしてほかの惑星に送るための“中継基地”だったのではないでしょうか。そして捕獲されたものは、調査を経て、海底に作られた巨大な亜空間ゲートを通り、何万光年も離れた未知の惑星に一瞬で転送されてしまう……だから、“行方不明”事件が多発しているのではないかと考える人もいます」(同・ウオッチャー)

際限のない恐怖を覚える一方で、無限のロマンを感じる話だ。

【参考・画像】

(C)Pavel Chagochkin / Shutterstock

※ 北緯26度38分39.03秒、西経110度27分0.85秒 – Google Earth

「謎深まるメキシコ西部沖「超巨大構造物」エイリアン基地か」のページです。デイリーニュースオンラインは、驚きエイリアンUFO都市伝説カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る