謎深まるメキシコ西部沖「超巨大構造物」エイリアン基地か (1/2ページ)

先日、アラスカ沖で発見された直径4キロに及ぶ巨大なUFOについてご紹介したが、今度はメキシコ西部のカリフォルニア湾の海底で、なんと全長が125キロメートルにも及ぶ超巨大な構造物が発見され、いま世界中でUFOマニアの注目を集めている。
[googlemaps https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d726212.6424747589!2d-110.9514338!3d26.6583362!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0:0x0!2zMjbCsDM4JzI5LjAiTiAxMTDCsDI3JzAwLjkiVw!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1504764765613&w=100%&h=450]問題の地点は『Google Earth』の座標検索で「26°38’29.03″N 110°27’0.85″W」と入力すれば見ることができる。一見すると子供が描いた落書きのようだが、とにかく超巨大なため、衛星からの視点がなければ全体像は皆目分からず、それゆえ現在まで発見されなかったとも言えるのだ。
誰が何のために?「魔の三角地帯」との関連を指摘する声も
やはり一番気になるのは、誰が何の目的で作ったのかということだ。問題の地点は北アメリカ大陸から延びる『バハ・カリフォルニア半島』という、細長い陸地に挟まれた入り江状の海で、深いところでは水深が3000メートルに達する。この状況を加味すれば、これは人間が作ったのではなく、やはり地球に飛来した宇宙人が作った構造物である可能性が高い。
「問題の地点からメキシコを挟んだほぼ真東の方向には、多数の飛行機や船舶が突如として消えてしまう“魔の三角地帯”と呼ばれる『バミューダ・トライアングル』があります。