加齢で月100分のロスタイムが発生!35歳から始めたい〇〇対策って? (3/3ページ)

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さらには、「相手の表情が見えづらく会話に影響する」、「人と会うことに気苦労を感じる」、「自分が見づらいことで人に気を遣わせてしまう」など、人間関係にも悪影響が出ている人も。

やはり、老眼対策は大切! 手っ取り早いのは老眼鏡をかけることですが、そこにはジレンマが……。

本調査で老眼を自覚しても対策していない理由について、一番多かったのは対策するほど進行していないという思い込みですが、中には老眼鏡を利用することに抵抗があったり、老眼対策をすることでシニアの仲間入りをするような気がするといった意見も寄せられ、対策をあえてしたくないという気持ちが垣間見えました。

確かに、老眼という言葉には、老人を彷彿とさせるイメージがつきまとうので、抗いたくなるのも無理はありません。

老眼に限ったことではありませんが、加齢による身体の変化が気持ちにも影響することはよくあることです。特に女性は、歳をとることに敏感。見た目の変化はもちろん、歳をとって若い頃と同じようにできなくなることを受け入れるのは、なかなか勇気がいるものです。

しかし、このままやせ我慢をして、イライラを募らせることがいいはずはないのです。


身体と心が求める選択を


大切なのは、若さをキープすることよりも、年齢に抗わずに身体の変化を丁寧に感じとっていくことではないでしょうか。年齢を受け入れて丁寧に身体をメンテナンスすることは、心地よい生活を実現して、人生そのものの質を上げることにつながります。

その時々で、身体も心も心地よい選択をしていく勇気を持ちましょう。それに、我慢して得することがないことは、もうみなさん自身が一番わかっているでしょう。



参考:ボシュロム
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