加齢で月100分のロスタイムが発生!35歳から始めたい〇〇対策って? (2/3ページ)
甘い! 35歳を過ぎたら、いつ老眼がはじまってもおかしくないんです。
「ポ」と「ボ」の識別に時間がかかるようになったり、夕方になると、ものが見えづらくなったと感じたら、要注意ですよ。
老眼ロスタイムの6割越えがデジタルシーン
注目したいのが、いつ老眼ロスタイムが発生しているかです。
「スマートフォンや携帯電話でメールを読むとき」や「パソコンでインターネットの記事を読むとき」に老眼ロスタイムが長く発生しており、スマートフォンやパソコンなどを使うデジタルシーンでの老眼ロスタイムを合計すると、1か月で約57分という結果になりました。これは1か月間の老眼ロスタイムの6割以上。
今や、スマホやパソコンなしでは、日々の生活が成り立たなくなりつつあります。プライベートでも仕事でも、デジタルツールに触れていない時間の方が短いという人も少なくないでしょう。
そんな生活必需品との関係が、老眼ロスタイムにつながっているとしたら、ちょっと残念ですよね。便利なツールだからこそ、快適にストレスなく使いこなしたいものです。
「見えない」と人間関係が悪化するワケ
本調査では、老眼で不便を感じることとして、「ものが見えづらくイライラする」「見たり読んだりすることをおっくうに感じる」「見ることに集中して話を聞き逃してしまう」という意見が多数ありました。老眼を矯正しないことで、生活の質を下げてしまっている可能性があるのです。