蛭子能収が深刻ボヤキ「孫の名前がややこしすぎて覚えられない」

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蛭子能収が深刻ボヤキ「孫の名前がややこしすぎて覚えられない」

 11月28日、漫画家でタレントの蛭子能収が東京のヨドバシカメラマルチメディアAkibaで開催された「Windows 10 冬キャンペーン クリエイティブ・ディレクター エビス・ヨシカズ CMお披露目会」に出席。

 蛭子は、CMを共作したゲーム専門のサウンド制作会社に勤務する息子の一郎氏と、クリエイティブユニット「EBS_KZ Inc.」(エビスカズインク)を結成。役割分担は蛭子がクリエイティブ全般、一郎氏が音響を担当する。そして蛭子の孫たちがナレーションに挑戦し、親子三代でCMを作り上げた。

 ところが、イベントの途中、ちょっとした出来事が起きた。蛭子は「あれ、(一郎の)娘の名前、なんだっけ……」と孫の名前をど忘れ。「(名前を)覚えきれないし、全然苦手。冷や汗をかいた」とバツが悪そうだった。

「実は、2014年11月に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)に蛭子が出演したとき、物忘れがひどく、孫の名前がややこしくて覚えられないことを明かしていました。そこで緊急検査を行ったところ、健常者と認知症の中間に当たる軽度認知障害(MCI)であることが判明したのです」(テレビ誌記者)

 さすがの蛭子も危機感を覚えたのか、専門家による運動療法などを実践し、MCIの改善に取り組んだ。16年3月に放送された同番組に出演した蛭子は認知機能のチェックを受け、「前回と比べると格段によくなった」と症状が改善したことを医師から告げられていたのだが…。

「ズボラな蛭子さんのことですから、運動療法などを怠って、物忘れが“再発”したのかもしれません。今後、孫の名前ではなく、仕事や大事なことを忘れないか心配ですね」(前出・テレビ誌記者)

 そんな蛭子はこんな言葉を残している。「オレの漫画はそんなに上手ではないし人前で話しても面白いことが言えるわけじゃありません。ただ昔から変わらず、なんとか人に喜んでもらいたいという気持ちだけは忘れなかったつもりです」

 イベントでのウケを見る限り、孫の名前は忘れても、人を喜ばせる気持ちだけは忘れていないようだ。

(石田英明)

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