嵐・二宮和也が友達の少なさに絶句…リアルな電話帳の”登録人数”を明かす

デイリーニュースオンライン

Photo by Ricardo Bouyett(写真はイメージです)
Photo by Ricardo Bouyett(写真はイメージです)

 嵐・二宮和也(34)といえば、プライベートでは友達が多い方ではなく、特定の後輩との交流が深いことがファンの間で知られている。二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の11月26日放送回では、二宮が自身の友達の基準について語り、電話帳の件数も明かした。

 リスナーから謝りたいエピソードを送ってもらうコーナー「どうか穏便に」にて、「私は今友達との距離感で悩んでいます。その友達が体をよく触ってきます。頭を撫でられたり手を握られたり、胸や腰を掴んできます。今までそういう絡まれ方をされたことがなくて、嫌なワケではないんですが対応に困ります。ちゃんとした対応できなくてごめんなさい。二宮さん、もしよければ対応や良い方法教えてください」というメッセージが届き、二宮が対応策を講じつつ、自身の友達の基準を語った。

 まず、この対応策として“やられる前にやる”というものを提案した二宮は、「なんですか。その殺し合いみたいな発想!」とユーモアを交え自分自身にツッコミ。それは“腰をつかまれそうになったらその前にやる”というものらしく、二宮は「それでもやってきたら、相撲みたいになるじゃないですか」と、くすりと笑いを交えていた。

 二宮は、もし自分だったら「オレはもうそんな雰囲気は出さないもん。めちゃめちゃ怖い空気出すもの。触らせないように」とのこと。続けて、「空気読めない人に伝わんない空気感じゃないから。怖いよー。さすがにわかると思うな。空気読めないやつでも」と話し、とにかく“めちゃめちゃ怖い空気”を全面に出すそうだ。

「友達ってどこなんだろうね、基準って。知り合いは友達なんですかね」とつぶやく二宮は、「友達に、何かされて嫌だっていうのはもうオレん中では友達ではないよ。(それは)知人だ。知ってる人」と持論を展開。さらに「『友達100人できるかな』って(歌詞が)あるけどさ、100人もいたら大変だよね」と口にし、自身の電話帳は思いきり「スンッ!」とスマートフォンの画面をスライドしたら、1回のスライドで終わるほど少ない量だと熱く語る。実際に電話帳の件数を確認した二宮は、「芸能界20年の人の一例、私は今63件!」とリアルな数字を明かした。

 この63件には、歯科医院やジャニーズ事務所、マネジャーも含まれているようで、「やばいね、63件だって。少ないよね。オレも少ないなって思う」とコメントし、「そういう距離感の友達はいないんだな。うん、知ってる人しかいないなぁ……」と語っていた。

 10月22日に放送された同番組で、生田斗真のしつこい誘いが嫌で連絡先を教えていないと暴露していた二宮。今回の放送でさらに彼の信念の強さが伝わったのではないだろうか。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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