【祝賀】桃鉄でケンカして険悪になった中学の同級生と12年ぶりに和解! 冬眠カードとハリケーンボンビーのコンボで絶縁状態に (1/2ページ)

パーティーゲームの定番としておなじみの桃太郎電鉄。2009年にWii用のゲームソフト「桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻」が発売されて以降、据え置きゲーム機での新作リリースは行われていないが、ゲーム好きなら一度は友人の家に集まって桃鉄を延々とプレイしたという経験があるはずだ。
・友情破壊ゲームとしても知られる
しかし桃鉄はプレイヤー4人のうち1人が徹底的にマイナスを負う展開になりやすく、卑劣なプレイでハメることもできるため、友情を破壊するゲームとしても知られている。
東京都に住むN沢氏とSぶや氏(両名27歳)は中学校時代の同級生同士だが、中学卒業間近にプレイした桃鉄が原因でケンカしてしまい、そのまま絶縁状態のまま卒業。当時は毎日のように仲良く遊んでいたのに、12年間まったく連絡を取らない状態が続いてしまっていたそうだ。
・卑劣なプレイを後悔していた
卑劣なプレイで友情崩壊のきっかけを作ってしまったのはN沢氏。冬眠カードを多めに確保し、Sぶや氏にすべての物件を吹き飛ばすハリケーンボンビーやキングボンビーがついたタイミングを見計らって冬眠カードを使用するのを繰り返し、普段は温厚なSぶや氏を激怒させてしまったと言うのだ。
・N沢氏のコメント
「Sぶや君が怒るところをそれまで見たことがなかったので、桃鉄で徹底的にハメたら怒るんじゃないかと思ってやりすぎてしまったんです。