桑名産の蛤を可愛らしくデザイン「マンホールカード」を12月9日から配布開始 = 下水道広報プラットホーム(GKP)が企画・監修 = (1/2ページ)
三重県桑名市(市長:伊藤 徳宇/いとう・なるたか)は、下水道広報プラットホーム(GKP*)に対してマンホールカード発行を申請していましたが、このほど採用が決定し、12月9日から桑名市物産観光案内所で配布を開始します。
三重県桑名市(市長:伊藤 徳宇/いとう・なるたか
http://www.city.kuwana.lg.jp)は、下水道広報プラットホーム
(GKP*)に対して、マンホールカード発行を申請していましたが、
このほど採用が決定し、12月9日から桑名市物産観光案内所で配布を
開始します。
日本のマンホール蓋は全国各地デザインが異なり、その土地に縁の
ある各所、名産品、スポーツ、キャラクターなどが描かれています。
本市のマンホール蓋は桑名産の蛤を可愛らしくデザインしたもので、
中央には、旧桑名市、旧多度町、旧長島町の合併後の市章をあしらっ
ています。また、本市は「鋳物の街」としても知られており、マンホ
ール蓋はその鋳物の代表格に挙げられています。
今回、GKPが企画・監修する「マンホールカード」の第6弾として
新たに66種類(64自治体)を制作するカードのひとつに本市が選ばれ
ました。「マンホールカード」は第1弾からの累計は293 種類(252
自治体)、約140万枚となる人気のカードです。