ユニリタ、クラウド型サービスデスク「LMIS on cloud」の最新版Ver2.4をリリース (2/3ページ)
これまでの「サービス要求」をインシデント管理の一つとして処理をした場合と比較し、ワークフロー処理がシンプルになり、導入およびメンテナンスのコストを削減します。さらに、機能強化されたユーザ向けのオプション「セルフサービスポータル」と組み合わせることで、サービス要求プロセスの最適化を実現し、顧客満足度も大きく向上させることができます。
以 上
■新機能による主な導入効果
l プロセスを最適化することによって受付からクローズまでの時間がスピードアップします
l 受け付けた内容によってインシデント管理や変更管理へエスカレーションできます
l 現行の業務にマッチさせるコンフィグレーションが低コスト・短期間で行えます
l KPI(重要業績評価指標)を効果的に設定および運用できます
l 申請内容に適した承認フローによってサービス品質を向上させることができます
今回追加されたサービス要求管理機能は、LMIS on cloud本体のオプションである、セルフサービスポータルからも起票することができます。他のカスタムオブジェクトと同様に、関連情報エクスプローラ機能を使用して、サービス要求と関連するレコードとの関係がアイコンなどを連結させることにより視覚的に表現することができます。
■その他の新機能
l 承認経路表示機能の強化
セルフサービスポータルで起票された申請や問い合わせのフロー処理状況の可視化を実現、定義された承認ルートに、承認依頼状況、承認者および承認日時、承認進捗のステータスなどが表示されます。承認者や代理承認者によって承認または否認された状況もアイコンにより分かりやすくなりました。
l フォーム一覧の表示方法の追加
セルフサービスポータルの申請や、問い合わせフォーム一覧の表示方法として、従来のアイコン形式に加え、リスト形式が追加されました。