ユニリタ、クラウド型サービスデスク「LMIS on cloud」の最新版Ver2.4をリリース (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 北野 裕行、以下ユニリタ)は、12月1日、クラウド型サービスデスク「LMIS on cloud(エルミス・オン・クラウド)」の新バージョンとなるVer2.4をリリースしました。
「LMIS on cloud」は、サービスデスク機能を中心としたITサービス全体を適切に管理する仕組みを、クラウド上に構築した日本初のサービスです。ITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITIL®に準拠しており、インシデント管理や問題管理を始めとする各ITIL®プロセスの管理機能を提供しています。

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 北野 裕行、以下ユニリタ)は、12月1日、クラウド型サービスデスク「LMIS on cloud(エルミス・オン・クラウド)」の新バージョンとなるVer2.4をリリースしました。


 「LMIS on cloud」は、サービスデスク機能を中心としたITサービス全体を適切に管理する仕組みを、クラウド上に構築した日本初のサービスです。ITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITIL®に準拠しており、インシデント管理や問題管理を始めとする各ITIL®プロセスの管理機能を提供しています。


 サービスデスクがユーザから受ける問い合わせは、その内容によって「障害」、「サービス要求」、「QA」などに分類され、インシデント管理活動の中でそれぞれ処理されています。しかし、企業の中でさまざまな業務のデジタル化が進み、ITシステムが巨大化・複雑化していくにつれて、サービスデスクが受けるサービス要求は、これまでよりも幅広く多岐にわたるものになっています。


 「LMIS on cloud」の最新バージョンは、「サービス要求」をインシデント管理プロセスの障害対応などの問い合わせから独立したプロセスとして追加しました。これにより、ユーザからのパスワードのリセット申請やスマートフォンの利用申請などのサービス提供フローの効率化を一気に図ることができます。

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