大学生のパソコン選びのポイントは? 機能・性能以上に重視するのは…… (4/4ページ)

学生の窓口

外見については、大学での講義やレポート作成に使うことを前提に、「大学に持っていくことがしばしばあるので、重さや大きさは重視した(男性/19歳/1年生)」、というコメントが多く見られました。「バッテリーは最低で6時間持つものを基準にしている(レポート作業が10時間程度あるため)(男性/22歳/3年生)」という、具体的なレポートの作成時間まで考えて、バッテリー重視の人も少なくないようです。

今回のまとめ:大学生の9割弱がパソコンを所持、重視するのは「値段」

ポイント1. パソコンを持っている大学生は86.2%
ポイント2. MacよりもWindowsを持っている人が多い
ポイント3. パソコン選びのポイントは1に値段、2に機能・性能


今やパソコンは、大学生にとって必須ともいえる勢いで保有率が増えてきています。パソコンの種類としては、普及率の高いWindowsがMacよりも多く選ばれていました。子どもの頃からパソコンの授業でWindowsを使ってきて慣れていることや、Macに比べて価格が低いことが主な理由のようです。パソコンを選ぶポイントも、やはり値段と機能・性能のバランスを考えたコスパのよさが重視されています。また、自宅だけでなく大学でもパソコンの作業をするため、持ち歩きに便利な軽くてかさばらないという要素も大切なようです。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年11月
調査人数:男子大学生502人 女子大学生505人

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