男子ばかりの学部で出会いがない……異性との接点を増やして出会うには?【あたその恋愛講座】 (2/2ページ)

学生の窓口

男性は気が付かないだろうけれども……!

この機会を生かさないでいつ生かすんだ! とりあえず、なにかきっかけを見つけてテキトーに声をかけて飲みに行け! 酒がダメならカラオケだ! 合コンでもいいぞ!

■出会いを増やすにはどうしたらいいのか?

そもそも、出会いがたくさんある人って、そう滅多にいるものではないんですよね。大学生ならなおさらで、学校とバイトとサークルくらい? それ以上広げるのって、けっこう難しいんじゃないかと私は思っていて。

で、「この人、知り合い多いなあ」とか「顔広いなあ」って人は、たいてい自分から行動しています。男女の出会いを求めていてもいなくても、他人と友達の壁が薄くてすぐに友達になっちゃうし、「知らない人だから声をかけない」みたいな常識もなかったりとか。とにかく、自分から話しかけたり、話をしているときも話題を作ってくれたりと、「そりゃ、知り合いが多くて当然だよね」という言動を知らず知らずのうちに取っているんですよね。

見習いたい……! と、言いたいけれど、実践するのはなかなか難しいですよね。その場合、自分がなにもしない状態で出会いを増やすには、人から異性を紹介してもらうのが一番いいんじゃないかと思います。とりあえず、看護学科の子と友達になって、その子の友達もを紹介してもらうでしょ? そこからは自分の努力次第で、その子と親しくなることもできるし、更に紹介してもらって友達をたくさん増やすこともできるはず! まずは、自分の周囲にちゃんと女性がいることに気づいて、身近な出会いを大切にすることから始めてみたらいいのではないでしょうか?

■まとめ

週に1度も女性に出会えるチャンスがあるのなら、ちゃんと生かすべき! 「出会いがない」という前に、まずは身近なところから攻め込んでいけ!!!

文・あたそ

神奈川県横浜市出身。約9カ月かけて世界を放浪した後、現在ぼちぼちの社畜ブス。安月給。Twitterでの非モテ・容姿に対する自虐、音楽ネタのツイートが人気を博し、現在フォロワー数は70,000人を突破。そのほか恋愛コラム、音楽ライター、バンドのニュースリリース、イベントへのコメント寄稿などでも活躍中。2014年から開催されているトークイベントも3年連続で大盛況のうちに終了。またの名をTwitter界のニュー卑下アイドル。

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