話題の冬インナー「ホットコット」、ウワサどおり着心地最高だった...! (1/2ページ)
日に日に寒さが増すこの季節。思わず何枚も着込んだり、発熱インナーを使ったりしている人も多いのでは?
発熱インナーといえばユニクロの「ヒートテック」をはじめ各社さまざまな商品を出していますが、近頃、SNS上で話題になっている商品があります。それが千趣会のカタログ&ウェブ通販ブランド「ベルメゾン」で販売されている「ホットコット」です。
一体どんな着心地なのか、実際に東京バーゲンマニア編集部の記者が試してみました!
綿混95%以上「ホットコット」の特長は、ずばり綿混率が高いこと。たとえばヒートテックはポリエステル、アクリル、レーヨン、ポリウレタンという4種の化学繊維で構成されていますが、ホットコットは95%以上が綿素材でできています。
発熱綿とオーガニックコットンをブレンドすることで、温かさはもちろん、優しい肌触りも実現しているそう。また、綿の特性である水分率の高さや吸放湿性により「かゆみやムレ」を軽減してくれるほか、フィット感や伸縮性にもこだわっています。
SNS上では、その着心地や温かさが絶賛されており、
「着心地がいい&かゆくならないで私は重宝してますー」
「アンダーウェア、静電気が無くて綿の着心地が良かったから、いろいろ調べてベルメゾンのホットコットというのに変えてみたんだけど、正解だった。パチパチしなくて肌触り良くてしかも温かい」
「流石に半袖じゃ寒いからベルメゾンでホットコットっていうインナー買って届いたから試着してみたんだけどめっちゃ暖かいし綿95%だから着心地もすごくいい」
などと話題に。知名度で言えばヒートテックにはおよびませんが、中には「ホットコット使ったらもうユニクロのヒートテックには戻れない」という声も。
寒がりの記者はこのウワサを聞きつけ、さっそく実物を入手。
黒の長袖にしてみました。首まわりも適度にあいています。