障害者の方の就労継続支援事業所を支援するカフェが12月9日、東京・足立区にプレオープン! 就労支援事業でつくられた商品を確実に販売する“窓口”に (2/4ページ)

バリュープレス




1.子ども達は一般企業への就職が難しく、就労継続支援事業所へ就職するケースが多い

2.就労継続支援事業で国が指定する月給は3000円(※1)で、自治体によって差はあるものの1日あたり6、7時間、週に5日勤務しても月給は1万5000円(※2)

3.就労者は働いても就労継続支援事業所の利用料を支払っている

※1 国が指定する月給:「障害者総合支援法 事業者ハンドブック 指定基準編(2016年版)

※2 厚生労働省ウェブサイト「平成27年度工賃(賃金)の実績について」


このような実態から、就労継続支援全体のスキームの中で相互協力できるサービスの展開が必要であると強く感じるようになりました。


そこで、就労継続支援事業でつくられた商品の確実な販路として『cafe roi mimi』を立ち上げました。販路を確かなものとすることで、就労継続支援事業所で働く方たちに適正な報酬を支払えるようにします。また、メニューはお求めやすい料金に設定することで、どなたにも気軽に利用していただけるようにしました。


12月9日、10日の2日間はプレオープンとして、オープニングイベントを開催。チラシをご持参していただいた方にプレゼントを進呈します(数に限りあり)。両日はイベント開催のため、通常の営業時間(午前7時オープン)と異なり、午前10時開店となります。通常営業となるオープン日は12月11日(月)です。
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