速攻できたらIQ高い!カードを動かして式を成立させる問題 (1/2ページ)

秒刊サンデー

速攻できたらIQ高い!カードを動かして式を成立させる問題



小学生、いえもしかしたら小学生になる前にもうたし算なんて知っていたし、算数や数学なんてすごく簡単というあなたへの問題です。
「2+8=6+7」というこの式は、7枚のカードを並べてつくられています。しかし、明らかに間違っています。
正しい式になるように7枚のカードを並べかえてください。7枚のカードをどんなふうに動かしても構いません。


-問題

正しい式になるように7枚のカードを並べかえてください。7枚のカードをどんなふうに動かしても構いません。





-なかなかの難問です

本当にカードを並べかえて正しい式にできるのでしょうか。
小学校でたし算を習ったときのことを思い出してください。たし算の次にひき算を習いました。その後、かけ算、わり算を習いました。このパズルを解くには、あなたがもっている算数・数学の知識ともうひとひねりのアイデアが必要です。
この式はカードを並べてつくられているということにも意味がありそうです。





カードは左右に動かすだけではなく回転させることもできます。「+」が書かれているカードを回転させると「×」となります。「6」と書かれているカードは回転させると「9」というカードになります。











-答えです。


2×8=7+9 というように並べかえます。
カードを並べかえるといわれると、「+」は「+」のまま、「6」は「6」のままで考えてしまいがちです。大人になればなるほどそう思い込んでしまうかもしれません。「どのように動かしてもよい」という文章は、「回転してもいいよ」ということをそっと伝えていたんです。
カードの並べ方をかえると、次のような答えも考えられます。
数字を並べかえているだけですが、2×8=7+9 8×2=9+7 8×2=7+9 の3通りです。
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