実は20代後半から劣化!今すぐ始めたいデリケートゾーンのエイジングケア法 (3/5ページ)
その中でも代表的なのが、尿失禁の女性患者へのケアとして、アメリカのケーゲル医師によって開発されたケーゲル運動です。
ヴァギナの開け閉めを交互に行うというシンプルなこのエクササイズは、ヴァギナの筋トレに最適! ヴァギナ内の骨盤底筋をしっかり鍛えることで、骨盤を安定させるのが目的です。
1日最低3回、5秒間かけてヴァギナに力を入れて閉じ、その後力を抜いてリラックスさせるという動きを繰り返しましょう。立ちながら行っても、イスに腰かけたままでもどちらでもOKです。
また、ケーゲル運動とは別に、普段オフィスで使用しているイスをバランスボールに取り換えるのも、効果アリ。毎日15分間、バランスボールをイス代わりに使用すれば、ヴァギナ内の骨盤底筋がしっかり鍛えられますよ。
自転車の乗りすぎには要注意
普段から自転車に乗ることが多かったり、ジムで1時間以上バイクエクササイズをするのが習慣になっている場合は要注意。ヴァギナがコンスタントに摩擦にさらされることで、ヴァギナのヒダ部分がダメージを受け、かゆみや痛みが生じる原因になってしまうのだそう。
繊細なパーツであるヴァギナへの外的刺激は、出来るだけ避けるのがベターです。
ヴァギナ内のPHバランスに気を配る
ヴァギナを常に清潔にして、ヘルシーな環境を整えておくことも、若々しいヴァギナをキープするのに不可欠。ヘルシーなヴァギナは、通常PH3.8から4.5の数値を記録するといわれています。
ヴァギナ内のPHレベルを正常値範囲内に保ち、感染症を防いでくれる発酵食品は、積極的に摂りたい食材です。代表的な発酵食品であるキムチや納豆、味噌、ヨーグルトは、欠かさず冷蔵庫にキープしておくのが◎。
また、ヴァギナを清潔に保とうとして、石鹸でごしごし洗いすぎないようにするのも重要です。