V6三宅健がいい人すぎ?リスナーからの質問に答えるべくとった”仰天行動”
V6三宅健(38)がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)の12月4日深夜放送回にて、V6が出演している衛星放送チャンネル・WOWOWのCM撮影秘話が明らかにされた。
三宅は番組内で、「WOWOWの新しいCMが地上波で流れていました。CMの最後の部分で、“WOWOW”が、手で表現されていました。あの手はV6のみなさんが2人1組になって撮影されたものなのでしょうか? 誰と誰がペアになっていたなど、ぜひうかがいたいです」というリスナーからのメッセージを紹介した。
リスナーの推測どおり、この撮影は2人1組で行われたそう。しかし、どうやら3組バラバラに撮影したようで、三宅は「自分の相手はわかるんですけども、それ以外の方々の撮影をちゃんとボク見てなかったので、誰と誰が組んだのかっていうのはちょっと覚えてなかった」と正直に告白。だが、三宅はリスナーからの質問に答えたいという思いから、最終的にはWOWOW側のスタッフへどのような組み合わせで撮影したのかを問い合わせたという。
撮影は、坂本昌行・長野博ペア、岡田准一・井ノ原快彦ペア、森田剛・三宅ペアに分かれて行われ、1文字目は坂本と長野、2文字目、3文字目が、森田と三宅、残りを岡田と井ノ原で担当したという。三宅は、「さすがに、『死ぬほど私はV6の誰々のことが好き!』という人でも、あの短い時間の中で誰がどの手なのか、っていうのがわからなかった人が多いんじゃないでしょうかね」と笑った。WOWOWのCMをV6が担当するのは今回で2回目なのだが、三宅は前回のCMで、井ノ原がダブルピースで「W」を表現していたのが、指で文字をあらわす今回のCMの企画に繋がったことを明かした。
実はこの撮影、モニターを見ながら2人の手を起こしたり倒したりして、文字のバランスを調整しなければならず、中には苦戦したメンバーもいた様子。三宅はメンバーの中でも、付き合いが特に長い森田とのコンビだったためか、「オレら2人はパパッと終わったけどね!」と自慢げに話していた。
放送されているCMだけではわからなかったペアや、演出の裏側が明らかとなった今回。今後CMを見たときは、この裏側に注目してみてはどうだろうか。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。