霞ケ浦から「水資源」をキレイに... コカ・コーラシステム、社員135人が清掃活動 (1/2ページ)

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霞ケ浦から「水資源」をキレイに... コカ・コーラシステム、社員135人が清掃活動

清涼飲料水に欠かせない「水資源」を大切にしたい。そのような思いから、日本コカ・コーラとコカ・コーラシステム関連会社の社員が2017年12月7日、霞ケ浦(茨城県土浦市)湖畔での清掃活動を行った。



国際海岸清掃ボランティア活動(ICC)の一環として行われたもので、日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長をはじめとする135人が参加した。

日本での活動は10周年

ICCは、アメリカの海洋自然保護団体「オーシャン・コンサバンシー」が始めた、海岸クリーンアップキャンペーン。米国の「ザ コカ・コーラ カンパニー」は1995年からスポンサーとして活動し、世界26以上の国で、2万人以上の社員が参加している。

日本では2007年から、琵琶湖(滋賀県)や屋久島(鹿児島県)、七ヶ浜海岸(宮城県)、利根川周辺(茨城県)などで、コカ・コーラシステム社員がボランティア活動してきた。霞ヶ浦では、14年以来2度目の開催だ。

清掃活動の様子2

7月に就任したばかりのホルヘ社長は、日本でのICC活動には初参加だった。

「非常に楽しく清掃活動をさせていただきました。また参加者もエネルギッシュで、熱意を持って清掃していたことがいい意味での驚きでした」(ホルヘ社長)

ホルヘ社長は環境に配慮したサスティナビリティー(持続可能性のある)活動は、飲料ビジネスと同様、日頃から取り組むべき「重要な活動」と位置付けているという。

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