綾瀬はるか「乱交SEX濡れ場」で長澤まさみ超えエロ計画 (2/3ページ)
主演級の仕事があるのは、所属する大手芸能プロの威光に他なりません」(キー局編成マン)
綾瀬にとってミソの付きはじめと見られているのが、NHKが莫大な予算を投入した大河ファンタジー『精霊の守り人』だ。3年を股に掛けて放送されるテレビ界注目のスペシャルドラマだったが、肝心の視聴率はまったく振るわない。
「『精霊の守り人』は'16年から3部作の全22話で放送され、11月25日から最終章(9話)がスタートしました。10代〜20代前半の大河ドラマを見ない視聴者層を取り込もうと、4Kカメラを投入するなど1話当たりの制作費に1億5000万円〜2億円も投入しているんです。しかし、シーズンIの平均視聴率は一桁の9%台。今年1月〜3月まで放送されたシーズンIIも同様で、よりによって最終回視聴率が6.0%とシリーズ最低記録を更新してしまった。民放なら打ち切りですよ。とにかく、この視聴率はヤバすぎる。最終章初回も6.0%と爆死。確実に彼女の黒歴史の一つになった」(芸能プロ関係者)
綾瀬の逆風は続く。『精霊の守り人I、II』に引きずられるように、1月公開映画『本能寺ホテル』も中途半端な結果に終わった。
「興収16億2000万円を達成した'11年公開の映画『プリンセス トヨトミ』のメーンキャストとスタッフが再結集した『本能寺ホテル』は、最低でも20億円超えが見込まれていた。しかし、結果は半分の約10億円。製作委員会幹事社のフジテレビが原作者と揉めたりで、不運な面はあったが…」(映画製作関係者)
ダメ押しは、4月に発売した写真集『BREATH』。オリコン『週間写真集ランキング』で初登場4位となったものの、綾瀬のネームバリューからして売り上げはイマイチどころか“イマ3”レベル。
「綾瀬にとって写真集発売は2年ぶり。しかも、水着姿も見られるとあって注目されていた。ところが、彼女の巨乳水着よりも『乃木坂46』白石麻衣のセクシー写真集『パスポート』が24万部突破のバカ売れ。改めて、綾瀬人気の陰りが浮き彫りになってしまったんです」(大手出版社幹部)
グラビア経験があり、T165センチ、B88・W61・H91のFカップ巨乳とされる綾瀬にとって、微乳の白石に完敗したことは屈辱だろう。