医療AI×ロボット「パラメディTapia」の提供を開始! 〜医療機関で初のTapia実運用開始。兵庫県明石市「あさぎり病院」に初導入〜 株)シャンティ (2/4ページ)

バリュープレス





②患者さんにTapiaを手渡す。



③患者さんは自分の名前を確認して画面上の「はい」を押す。



④予め決められた説明が始まる。



⑤患者さんよりTapiaを回収すると同時にスタッフ側に補足説明が必要な部分がプリントアウトされる。



⑥補足説明の必要有りの場合、スタッフが患者さんに判らなかった部分の説明を行う。


説明の方法は、画像や動画をスライドショーの様に画面に写し出すと共にかわいい声で患者さんに語り掛けるように説明をしていきます。項目ごとに「今までの説明は判って頂けましたか?」と患者さんに確認を促し、高齢者にも判り易いゆっくりとしたテンポで説明を行っていきます。


全ての説明が終わると、医療スタッフの手元にあるハンディプリンターに説明結果が印刷されます。スタッフはその内容を見ながら、必要に応じて補足説明をするなどのきめ細やかなサポートを提供することが可能です。


患者さんは椅子に座って抱えた姿勢で受け答えする事が出来、Tapiaは可動域が無いので壊れにくく衛生的です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQ0NyMxOTQxNDAjNTQ0NDdfcmpWUHJacWl2UC5KUEc.JPG ]

パラメディTapiaは忙しい医療従事者の患者対応時間を低減するために開発されたロボットです。医療現場でのロボット活用が広がるきっかけになればと、低価格、高稼働率、ネット接続不要を実現し、医療マーケットで要求される厳しい条件をクリアーした商品になっています。


「治療前の説明を丁寧に患者にしたい、患者さんの疑問に答えたい。
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