箱根の名物あれこれ。駅伝観戦のあとはグルメ、温泉、工芸品で箱根満喫!
これまで数回に分けて箱根駅伝の魅力を紹介してきましたが、神奈川県足柄下郡箱根町は、観光地としても大変人気があります。
これまでの箱根駅伝の魅力紹介はこちらからどうぞ。
綺麗な景色と自然、温泉、グルメなど見所が満載で、駅伝を応援しに行くだけなんてもったいない!箱根は水がきれいで美味しいので、その水を使って作られた料理や食材もまた格別なのです!
箱根湯本観光協会公式ホームページには、箱根の水を使って作られるソバ、豆腐、パンなどの食品や、新鮮な食材を使って作られる料理など、箱根でしか食べられないグルメが色々と紹介されています。
駅伝観戦で凍えたら、温泉でぽっかぽか箱根は日本有数の温泉街としても知られています。
お正月の箱根は、山の上へ登れば登るほど寒くなります。防寒対策バッチリで2重3重の人混みの中で観戦しても、芦ノ湖周辺では身体の芯まで冷えきってしまいます。
箱根の山で冷えきった身体をほっこり温めてくれるのが、箱根の温泉です。
宿泊しなくても、日帰り温泉でも源泉かけ流し・露天風呂ありなどのこだわりの温泉がいくつもあり、中には1000円以下で入浴できる所もあります。
駅伝観戦の後に、グルメスポットとともに是非行っておきたいですね!でも、湯冷めにはくれぐれも注意しましょう。
マトリョーシカのルーツ!?箱根の民芸品箱根のお土産として有名なのが、色や種類の違う木材を数種類組み合わせて作られ、国の伝統工芸品として指定されている「箱根寄木細工」です。
日本の伝統文様として知られる「市松」「矢羽根」「麻の葉」などの文様が、「木象嵌技法」という特殊な製法を用いた複雑な木の色合いの組み合わせのみで描き出されていて、その精巧さと美しさには思わず目を奪われます。
箱根駅伝で往路優勝したチームに授与されるトロフィーは、金指ウッドクラフト社製の箱根寄木細工で作られたもの。
アクセサリーやキーホルダー、お盆や菓子皿などに加工された実用的なものの他、「からくり箱」「ひみつ箱」など、お子さんが喜びそうな商品もたくさんありますので、箱根のお土産にいかがでしょうか?
また、ロシアの民芸品として知られる「マトリョーシカ」は、元は箱根を訪れたロシア人によってロシアへ持ち帰られた箱根の七福神の入れ子式人形がルーツであると言われています。
ロシアの民芸品マトリョーシカのルーツは日本の「入れ子人形」らしい日本国内だけでなく、海外の人をも魅了する見所がいっぱいの箱根。箱根駅伝の応援の後は、そんな箱根も思いっきり満喫してみたいですね。
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