広瀬すず、朝ドラ100作目ヒロインの「ヒミツの素顔」 (1/2ページ)
11月20日、再来年の4月から放送されるNHK朝の連続ドラマ小説『夏空』に、広瀬すず(19)が主演することが早くも発表された。「同作は朝ドラ100作目にあたる記念作品。その前の99作目のタイトル、主人公が未発表の状況での発表ですから、NHKの強い意気込みが伝わってきますね」(スポーツ紙記者)
■日本アニメの創成期が舞台
その『夏空』は、太平洋戦争後、北海道の十勝の大自然で育った主人公が、日本アニメの創成期を舞台に、アニメーターとして挑戦していくというストーリー。NHKの磯貝明チーフプロデューサーは、「遠大な物語を演技力とリアリティーを持って演じきれる女優は今、広瀬すずさんしかいないと当初から考えていました」とコメントし、彼女に大きな期待を寄せる。
■ファッション誌『セブンティーン』のモデル出身
映画誌編集者は女優・広瀬を、こう評価する。「彼女は、姉のアリスも専属モデルを務めていたティーンファッション誌『セブンティーン』のモデル出身で、カワイイ系の童顔フェイスながら、幅広い役に挑戦してきました。特に話題になったのが、16年公開の『怒り』。役を選びがちな若手女優もいる中、彼女と事務所の姿勢は素晴らしいですね」
■恋愛映画で生田斗真と共演
現在公開中の恋愛映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』でも、主演を張っている彼女。「内容は、高校生の広瀬が生田斗真演じる教師に恋をするというラブストーリーの王道です。ありがちとも言える設定の中でも、彼女の美しさと演技力は際立っています。控えめな主人公が恋をして変わっていく様を、広瀬は絶妙に演じています」(前同)
同作を見たアイドルウォッチャーは、こんな感想を。「すずちゃん、やっぱり素晴らしい! 映画の終盤、夕日の中を自転車で疾走するシーンがあるんですが、オーラが出ているとしか考えられない。彼女の輝きがすごいんです」
■タクシーの運転手にも感じ良く…
そんな広瀬の素顔がうかがえるエピソードを入手。東京・世田谷区を中心に走るタクシー運転手が明かす。「少し前、広瀬さんを乗せましたよ。乗車してすぐ、彼女と分かりました。だって、テレビのままの圧倒的な美少女感と天真爛漫さなんですもん。