『Amazon Fire TV(2017年モデル)』を1ヶ月半使い込んでわかったこと! 「Fire TV Stick」ユーザーも”買い”なのか!? (2/6ページ)
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見た目ほど不安定ではない。Amazon.co.jp公式サイトで注文して自宅に届くと、すでにID登録がされているのも親切だ。ITリテラシーの低いお年寄りでもさほど苦労せずに使用できるレベルにまで洗練されている設置・使用方法は素晴らしいと思う。

箱の中身は本体とリモコン(単4形乾電池×2本付)、HDMI接続ケーブル、電源用USBケーブルとACアダプター。さらにシンプル極まる説明書がコンパクトに収められている。リモコンを見て驚いたのは、今まで使っていた「Fire TV Stick(2017年モデル)」と全く同じもの。上部に音声入力用のボタンが付いているのも同じ。
「Fire TV Stick(2017年モデル)」から付け替える時は、リモコンがどっちのものかわからなくなるので注意。取り付けは大画面テレビの裏面に付けても問題なくリモコンは認識するので、ご心配なく。ただ電源用USBケーブルがぶらぶらしてしまうので、見た目シンプルではない。これも気になる人は気になるだろう。

先にリモコンに電池を入れておいて、『Amazon Fire TV』を取り付け電源につなぐと自動で起動。繋いだHDMI番号にテレビ入力先を合わせれば、動き出した『Amazon Fire TV』が自動でリモコンを探し出している。