『Amazon Fire TV(2017年モデル)』を1ヶ月半使い込んでわかったこと! 「Fire TV Stick」ユーザーも”買い”なのか!? (4/6ページ)

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「Fire TV Stick(2017年モデル)」のCPUがクアッドコア最大1.3GHzだったのがクアッドコア1.5GHzに、メモリが1GBから倍増の2GBになったことが大きいと思う。Wi-Fiは変わらずデュアルバンド、デュアルアンテナ802.11ac (MIMO)対応。持っている人はそんなに多くないかもしれないが、オーディオはDolby Atmosに対応。

家のテレビが4K Ultra HD対応テレビなら、その恩恵は非常に大きい。1080pだった解像度が一気に4K Ultra HD対応に。今まで「Fire TV Stick(2017年モデル)」で見たことのある映画を見比べてみれば、一目瞭然の進化を感じられる。緻密。それなのに65mm x 65mm x 15mmというサイズ感には驚いてしまう。ちなみにテレビとネット環境さえあれば持ち歩いて旅先で使用も可能なんだとか。

高画質化しても動きが悪ければ魅力半減だが、『Amazon Fire TV』は俊敏。リモコン操作に合わせて次々コンテンツを再生できるのは快適の一言。特に「Amazonプライム・ビデオ」の無料映画を漁るときなどは、続けるうちに動作が遅くなって再起動ということが多々あったが、こちらはその心配なし。

以前の「Fire TV Stick(2017年モデル)」のレビュー時は3週間連用して、サクサクぶりが落ちにくいと思っていたのだが、1ヶ月過ぎたあたりからそれなりに動作が遅くなる現象が起きることがあった。なので今回は1ヶ月半の連用で確認したが、サクサク度はほとんど落ちない。決定ボタンとカーソル中央の確定ボタンの長押しで再起動というショートカットを使うことは随分減ったと思う。

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