配属先の決め方も普通じゃない! 1月15日、武蔵野が春の新卒「ドラフト会議」を開催。 未来の上司達による、白熱したバトルが今、繰り広げられようとしています。 (2/3ページ)

バリュープレス

新入社員の希望をそのまま鵜呑みにして配属しても、「思い描いていた仕事と違った」とギャップを感じて、早期退職にも繋がりかねないため、武蔵野ではこの制度を導入しています。


ではなぜ、将来部下になる内定者を取り合うのか? それは上司となる幹部がジャンケンをして獲得した内定者を、責任を持って面倒を見るようになるからです。もちろん、配属先の決め方については事前に内定者に伝えていますので、合意の上で執り行われます。


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■小山昇 プロフィール

株式会社武蔵野 代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。 1977年に株式会社ベリーを設立し社長に就任、1989年に現職に就任。1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。1992年顧問を退任、現在に至る。

中小企業経営者向けセミナー『実践経営塾』や企業幹部向けセミナー『実践幹部塾』など全国で年間240回以上のセミナーを行なっている。

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