熊本和栗の次は徳島なると金時!メイトーの新しい期間限定プリンを食べてみた! (2/2ページ)
しかし1口食べると、同じ甘いプリンでも栗ではなくサツマイモの甘さなのだな、ということがはっきりと分かります。
プリンなので、サツマイモのあのホクホクした食感が再現されているとまでは言えませんが、最初のひと口から「サツマイモの甘さ」が存分に楽しめます。
そして食べ進めると、熊本和栗と同じように底からカラメルソースが出てきます。サツマイモとカラメルソースの相性も絶妙です。小さいけれど濃厚で、1つでも満足な食べごたえのプリンでした。
どんなイモなの?徳島なると金時?ところで「なると金時」とは、どのようなサツマイモなのでしょう?
「なると金時」はその名のとおり、徳島県鳴門市の大毛島が原産と言われている品種です。鳴門市里浦で採れるものは「里むすめ」、松茂町で採れるものは「松茂美人」など、産地によってブランド名が異なっています。ちなみに「金時」というのは、「中身が黄金色をしているイモ」のこと。
四国の温暖な気候に育まれ、糖度が高くホクホクの「なると金時」は、そのまま焼きイモなどとして食べる他、スイートポテトや大学イモなどのお菓子の素材としても人気があります。
今年の冬は、甘〜いおイモのプリンを食べて乗り切りましょう!
徳島なると金時プリン日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
