AIが「ハリポタ」全7巻のデータを元に新作を書き上げ話題に (2/2ページ)
「全7巻の内容をベースに予測入力キーボードを使って魔法の魅力がいっぱいのハリー・ポッター新作をゴーストライターに書かせてみた」We used predictive keyboards trained on all seven books to ghostwrite this spellbinding new Harry Potter chapter https://t.co/UaC6rMlqTypic.twitter.com/VyxZwMYVVy
- Botnik Studios (@botnikstudios) 2017年12月12日
想像通り、結果は相当笑えるもの(例えば、「魔法:それはハリー・ポッターが良いと思ったもの」という一文があった)が書きあがっているが、登場人物の中には再び完璧に描き出されていたキャラクターもいた。ハーマイオニーはこの"新作"でも一番頭脳明晰で、ロンの惨めさにはさらに磨きがかかった(例、「ロンのロン・シャツはロン自身のように惨めだった」)のだ。
もちろん、結末にはハリーの決め台詞が出て来る。我らがヒーローがこう言い放つのだ。「僕はハリー・ポッターだ。闇の魔術よ、覚悟しろ。なんてこった!」
ツイッターにはBotnik版のハリポタ・シリーズがあるべきだという肯定的な意見が多く寄せられており、これには筆者も賛成である。新しいハリポタのスマホゲームが発売になるまでの間、何か読むものが必要なのだ。
■参照リンク
http://www.moviefone.com/