AIが「ハリポタ」全7巻のデータを元に新作を書き上げ話題に (1/2ページ)

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AIが「ハリポタ」全7巻のデータを元に新作を書き上げ話題に
AIが「ハリポタ」全7巻のデータを元に新作を書き上げ話題に

ここ数年、ハリー・ポッター・ファンは魔法界から新しいコンテンツが続々と送られてきたおかげで充実していたはずだ。映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はシリーズ2作目が控えているし、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後を描いた舞台劇、『ハリー・ポッターと呪いの子』が2016年にロンドンで初演され、その上、J・K・ローリングはよくツイートを投稿してくれる。ただ、ポッタリアンには残念だが、オリジナルの書籍シリーズの第8巻が出版されることはないと言われている。そこへ現れたのがAIに続編を書いてもらおうというというアイデアだ。


人々が待ち望んでいる『ハリー・ポッター』の新作を書こうと立ち上がったのはBotnik Studios。公式ウェブサイトによると「機械とコラボすることにより奇妙キテレツな新しいモノづくりをする作家、アーティスト、開発者のコミュニティー」だそうだ。今回Botnikは予測テキストを打ち出すAIを使い、ローリングのハリポタ・シリーズ全7巻の内容をデータベースにして作品を自動で作り上げたのだ。
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