もっと印象的な目元に♡まぶたタイプ別アイメイクのポイントとは? (3/5ページ)
3 ニュアンスカラー
アイメイクの印象を決めるニュアンスカラー。目のキワから目のカーブにそって入れていきます。
よりナチュラルに仕上げたい場合は、目尻から黒目が始まる位置くらいの幅だけに重ねると◎。
下まぶたのキワにも、目尻から黒目の位置くらいまでに入れるとまとまりのある印象に。
4 シェードカラー
先の細いチップに取り、まぶたのキワにライン状に入れ、目元を引き締めるように仕上げます。
なりたい印象別アイシャドウカラー

アイシャドウは、使用するカラーによってメイク全体の印象が左右されます。
そのカラーとは、先ほど解説した構成の「ニュアンスカラー」にあたる部分です。
ピンク系
華やかで可愛らしいイメージになれる定番色。細かいパールが入っているタイプなら、透明感を出すことができます。
デイリーメイクにはもちろん、デートや友人の結婚式出席のようなパーティーシーンにもぴったり。今季流行の青みピンクやダスティピンクなら少し大人っぽく仕上がります。
オレンジ系
肌のタイプがイエローベースの人には特におすすめしたいカラー。明るいカラーですが悪目立ちせずしっかり馴染んで顔色をパッと明るくしてくれます。
カジュアルになるのが気になる人は深めのブラウンっぽいオレンジをチョイスすればOK。
ブルー系やカーキ系
寒色系はクールな印象に。大切な会議やプレゼン時など、知的な自分を演出したいときにおすすめです。