同僚の『体の穴に空気注入』して帰らぬ人に。ネット民「世間の呑気な反応や当事者の無知さが怖い」 (1/2ページ)

秒刊サンデー

同僚の『体の穴に空気注入』して帰らぬ人に。ネット民「世間の呑気な反応や当事者の無知さが怖い」

埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理会社「エコシス埼玉」の社員とペルー国籍の男が逮捕された一件では『肛門に空気を注入し死なせる』という目を疑うような文言がネット上を飛び交った。そして、2017年12月17日に発生したこの一件の報道や世間の反応についてネットでは『世間の呑気な反応や当事者の無知さが怖い』との発言が飛び出した。ー 何が報道され、現場では何が起こったのか

2017年12月17日、『肛門に空気を注入し死なせる』という衝撃的な文言がネットを飛び交った。Yahoo!ニュースをはじめ多くのニュースが使用した文言だ。埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理会社「エコシス埼玉」の社員・神崎利宏容疑者(47)とペルー国籍のビヤビセンシオ・ナカモト・トミー・ジョエル容疑者(36)は、同僚の小口義之さん(44)の体内にエアーコンプレッサーで圧縮された高圧の空気を注入した。注入はエアーコンプレッサーを使って服のほこりを落としていた最中に『ふざけて起こってしまった』という報道もあれば、小口さんが動けないように押さえつけたという報道もある。

その後、小口義之さんの様子がおかしいので春日部市内の病院に運んだが、小口さんは帰らぬ人となってしまった。2人は警察の調べに対して「こんな大事になるとは思っていなかった」と供述しているが、容疑の内容については認めているとの事だ。

【肛門に空気注入 同僚死なせる】埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理会社で、44歳の男性の肛門に空気を注入し死亡させたとして、傷害致死の疑いで同僚の男2人が逮捕された。2人は容疑を認めているという。

— Yahoo!ニュース‏) (@YahooNewsTopics) 2017年12月17日


ー エアーコンプレッサーで圧縮された空気が引き起こす恐怖の事例は他にも

詳しい死因は司法解剖中という事だが、原因となったのが圧縮空気である事は明白だ。エアーコンプレッサーは空気を大気圧以上に圧縮する機械だ。
大気圧以上に圧縮された空気が人体に入るとどうなるか・・実はエアーコンプレッサーによる痛ましい出来事は2017年7月1日にも発生している。
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