2017年 ル・グラン・テイスティング東京レポート (2/6ページ)
共催者であるピーロート・ジャパン株式会社は、日本のワイン業界のリーダーであり、520人以上の営業スタッフが在籍し、B2C(個人消費者への販売)には20万人の顧客、B2B(企業間取引)には3万5,000の得意先を持っています。第2回目のル・グラン・テイスティング東京は、生産者と来場者の両方から非常にポジティブな評価をいただき、成功裏に終わりました。
3日間で5,100名を超える来場者(2016年比24%増)
世界中から69の生産者が23の地域より参加
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzI0MCMxOTQ1ODEjNTMyNDBfTnlvRENDZmlaYi5qcGc.jpg ]
ワインメーカーと交流する珠玉の時間
アルゼンチン、オーストリア、チリ、フランス、ドイツ、イタリア、ニュージーランド、ポルトガル、南アフリカ、スペイン、アメリカ合衆国など、世界各地から69の生産者が集まる非常にまれな機会となったル・グラン・テイスティング東京は、他のいかなるワインイベントとも異なります。日本で2回目となった今回も、ベタンヌ&ドゥソーヴのイベントのオリジナルコンセプトを踏襲しました。ル・グラン・テイスティングは最上級ワインをテイスティングし、バイヤーや来場者が、生産者との交流を楽しむ機会となるイベントです。
ベタンヌ&ドゥソーヴが選んだワインだけがこのイベントに登場し、フランスのみならず世界の最高峰が一同に会しました。来場者の言葉を聞けば、世界中の最高のワインが集まったことは間違いなく明らかです。
多くの来場者と盛り上がったビジネス
3日間続いたこのイベントには5,100人もの方々にご参加いただきました。