2017年 ル・グラン・テイスティング東京レポート (3/6ページ)
ピーロート・ジャパンの顧客が大部分を占めるとともに、イベント前の大規模な告知キャンペーン(Google、Yahoo、Peatix、チケット販売サイト、ソーシャル・メディア等)によって、一般の方や、報道関係者なども来場されました。552人の飲食店・酒販店関係者に来場いただいた事(2016年比134%増)は、ル・グラン・テイスティングが日本で高品質ワインのイベントとして始動していることのさらなる証明です。
多数の来場者に加え、イベント中に32,000本以上のワインが注文されました。ル・グラン・テイスティングは素晴らしいプログラムで構成された大きなビジネスイベントでもあります。このイベントを通して、熱心なワインコンサルタントがご来場のお客様にあわせたサービスを提供し、条件に沿った銘柄選びや、新しいワインに挑戦できるようお手伝いをしました。日本市場へ初出展した生産者は、一般の方へ自社のワインを紹介するチャンスを得ると同時に、その後多くのワインがピーロート・ジャパンからの注文を受け、商品となる機会を得ました。
交流型の傑出したマスタークラス・プログラム
イベントを終えて、ティエリー・ドゥソーヴは次のように述べました。
「参加者の人数やレベルの高さ、上質なワインへの情熱、生産者との交流の様子から、ル・グラン・テイスティング パリの雰囲気を思い出しました。ル・グラン・テイスティング東京が、ワイン愛好家の参考になる場となることを願っていましたし、今回第2回目を行い、ワインイベントとして軌道に乗ったと感じています。」
マスタークラス独自のプログラムは、光栄なことに最上級の銘柄をお迎えすることができました。フィリップ・ダルワン氏(シャトー・ムートン・ロートシルト)と、エルヴェ・ベルランド氏(シャトー・モンローズ)を主賓に迎え、一流の試飲体験に参加できた数少ない幸せな人達に向けて、2人の洞察的なスピーチは使命感を持って届けられました。
マスタークラス・プログラムは、参加者が隠れた宝石を発見する感動を体験する場を提供すること、そして参加者へワインをお披露目することを目的としました。