【秘密にしておきたい空港メシ】沖縄・那覇空港で食べられる「富士屋」のぜんざいは沖縄旅行の締めくくりにピッタリ (2/4ページ)

・富士屋とは?
富士屋が誕生したのは1992年。
社長である大嶺隆(おおみね・たかし)さんが当時ピザの宅配が流行っていたのを見て、「ぜんざいの宅配をしたら、女性に喜ばれるんじゃないか」という発想がきっかけなのだそう。
そして、サーフィン仲間と一緒にぜんざいの宅配業を始め、現在は宅配の他に那覇市内に実店舗があり、また那覇空港でもそのぜんざいが味わえるようになりました。
こちらのお店は、那覇空港国際旅客ターミナル南ウイング2階、搭乗口ゲート前にある「コーラルウェイ」というお弁当や軽食、スイーツなどが揃った売店のエリアに存在します。



・普通のぜんざいとの違い
ぜんざいというと、地方によって若干違いますが、甘く煮た豆と、餅や白玉などが入った、温かいスイーツ。
しかし沖縄のぜんざいは、かき氷に砂糖や黒糖で甘く煮た豆がトッピングされているものが一般的です。