【秘密にしておきたい空港メシ】沖縄・那覇空港で食べられる「富士屋」のぜんざいは沖縄旅行の締めくくりにピッタリ (3/4ページ)
さらに、ぜんざいの氷は水を凍らせてできたものがほとんどですが、ここ「富士屋」の氷は豆の煮汁を凍らせているのが特徴。
そのため通常の氷と違って、氷が溶けても味が薄まらず最後まで優しい甘さが楽しめるのです。
豆の煮汁を凍らせたかき氷はサクサクした食感。
近年ブームであるフワフワ系のかき氷と比べると、昔ながらのかき氷という印象ですが、富士屋ぜんざいのかき氷は口に入れるとじんわり溶けていく、まさに新感覚のかき氷です。

かき氷の上にはツヤツヤな白玉と、ふっくらした金時豆が下の氷が見えないほどふんだんにトッピング。
とてもシンプルなぜんざいですが、ひとつひとつ丁寧に作られていて、思わず溶けた氷まで飲み干してしまうほどの美味しさです。
もし沖縄を旅したのなら、旅の余韻に浸りながら、この「富士屋ぜんざい」で締めくくるのはいかがでしょうか。
きっと沖縄の熱をゆっくりと優しく包み込んでくれるぜんざいを味わえば、いまよりももっと、沖縄の事が好きになるに違いありません。