「その腕時計は刃物から生まれる。」日本刀をイメージしたMade in Japanの腕時計が、クラウドファンディング開始2日で目標の2倍以上を達成 (2/4ページ)

バリュープレス

また、日本刀の産地としても有名で刀匠の技術は今も尚受け継がれています。

しかしながら昨今、安価な海外輸入品の市場参入による業界全体での売上高の低下、また刃物製造業への若者の就業率の低下による継承者不足等の問題があります。

今回、ナイフや包丁に使用される刃物鋼を使用し、刃物以外の新たなプロダクトを開発し販売する事で、刃物の町「関」の新たな可能性を発掘し、市内の中小企業並びに若い世代の人達に、自由なものづくりの素晴らしさを感じてもらい諸問題の解決、町全体の活性化に繋げたいです。


~商品の概要~

「日本刀を彷彿させる、和モダンなデザイン」

従来、ナイフや包丁に使用されてきた神秘の鋼材と呼ばれている「ダマスカス鋼」。2種類の鋼材を積層し、折り返し鍛造を繰り返す事で、磨き上げた後に不思議な模様が浮かび上がる鋼材で、使用する部分によって模様が違い、一つとして同じ模様は生まれません。

また、日本の伝統工芸品である「組紐」。こちらは江戸時代、侍が腰から日本刀をぶら下げる「下緒(さげお)」としても使用されていました。

ダマスカス鋼を腕時計のケース部分に、組紐をベルト部分に使用し組合せ、外形デザインに織田信長の家紋「木瓜紋」を施す事で日本刀を彷彿させるデザインになっています。

またベルトのラインナップとして、こちらも日本刀の持ち手に使用されていた高級革「エイ革」仕様の製品も発売します。

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