いしだ壱成「私生活の切り売り」は父親譲りか (2/2ページ)
そのことを自覚すべきだと思います」(同・関係者)
親の石田はさらに「実際、直近でも会って、その話をしてるんだけど、どちらかというとエスカレートというより、(マスコミに)乗せられてる感じが…。それ、分かんないかなって。そこは心配な部分」と表情を曇らせた。
そんな石田を見た東尾は「親って難しい。一番厳しくもしなきゃいけないし、甘くもいなきゃいけない。両方でいないといけないんだなあって」としみじみと語った。
「壱成は、演技に真面目に取り組むならいい俳優なんですけど…。きちんと台本を深く読み込む訓練をしてこないから、ついつい“やっつけ”の演技になっています。まあ、本人がどこまで自覚しているか知らないですが、ひと皮むけるには、演技の参考になる本を読むとか、いい芝居を研究するとかしないと」(演出家)
壱成が“俳優”としての自分を取り戻す日は来るだろうか。
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