永井里菜「Y字バランスができて、自分でもビックリしました(笑)」 (3/4ページ)

日刊大衆

DVDの撮影ではI字バランスになった後、脚元のほうからゆっくりとカメラが脚に沿って上がってくる感じなので、その時間がおよそ30秒ぐらいなんです。

――なるほど。その体の柔らかさを維持するためにストレッチとかは?

永井 “股割り”はよくやっていますよ。ストレッチとして。

■陸上部時代、中距離走で活躍 ――ところで、先ほど学生の頃はずっと陸上部だったと聞きましたが、種目は何だったの?

永井 中距離です。800メートルや1500メートルを走っていました。

――全力で走る一番キツい種目じゃないですか!

永井 はい。走るのがすごい好きなんです。駅伝とかもやってました。高校生のときに、全校生徒による29キロマラソン大会で、女子1位をとったことがあります。

――へえ~。才能はもちろん、根性もありそうだよね。

永井 そうなんです。人3倍負けず嫌いで、自分の前を走られるのが大嫌いでしたね(笑)。前方に選手を見つけたら、必ず抜かす! と思っていました。

――意外な一面だ。運動神経抜群で美人とくれば、めちゃくちゃモテたでしょう。

永井 いや、それが全然。学生の頃は陸上一筋だったですから。髪型もベリーショートで表情も今よりキツかったかも。男子が近寄りがたい雰囲気も醸し出していたと思います。女の先輩たちからはよくかわいがられましたけど(笑)。

――へぇ~。陸上に熱心だった頃、胸は邪魔じゃなかったの?

永井 あっ、(胸が)なかったんですよ。スポーツブラで大丈夫でした。陸上しているときは薄っぺらかったですね。だって、走っているとき、揺れなかったですもん。

――ええっ。今からは想像もできない、驚きです。

永井 高校2年生の途中で陸上をやめてから、だんだん大きくなってきたんです。それまで、ずっと胸がなかったから、でかくなっていくのが、恥ずかしいというか嫌だったので、(さらしみたいなブラで)ずっと押さえつけていたんです(笑)。

――もったいないなあ~。

永井 その頃から髪も伸ばし始めて、ちょっと異性の目を気にするようになりました。

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