「ゴチレース」国分太一のクビに賛否両論
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12月21日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース ゴチになります!18』で『TOKIO』の国分太一がクビになり、視聴者の間で賛否両論が巻き起こっている。
今回は、ゴチレースからクビになるメンバーふたりを生放送で発表する形式で放送され、国分ともうひとりは『ナインティナイン』の矢部浩之だった。そして国分は、クビが発表された瞬間、「いやークビですかー」と放心状態のような様子で目に涙を浮かべた。しかし、『ナインティナイン』の岡村隆史から「太一くんは僕のヒーローでした、鉄腕DASH頑張って」とエールを送られた国分は笑顔に戻った。
国分は「ナイナイさんにはいろいろお世話になりました。19年間ずっとクビにならなかった。そろそろ卒業しなきゃいけないと思ってはいた」と心境を吐露した。
「19年間ゴチを支えてきたのに…」と惜しむ声
ツイッターでは視聴者から《残留した岡村さん、めちゃくちゃ心細いだろうな》、《しかも19年もあの座を守り続けてた太一くんはすごいと思うし、他のジャニーズをメンバーに入れるのはまた違うと思う》、《太一くんにとっては、かけがえのない番組のはずなのになぜ》、《ゴチは太一くんいないとダメやろ〜》などと今回のクビに反対意見や疑問を呈す投稿があった。
その一方で《よくわからないままクビになるのでもなく、最後までドラマ作って盛り上げまくって卒業なんてゴチドルの鑑》、《1回も休まずに19年間参加し続けた。仲良い方にも初対面の人にも、話を振って、ツッコんで、ボケて。場を盛り上げられるスキルを身につけた太一くんを育ててくれたぐるナイ。ありがとう》、《ゴチで国分くんと矢部さんで副音声やってほしい。》、《次はゲストとして国分太一が「ゴチ」に参加する日を心の奥でそっと楽しみにしています》など、国分のクビを受け入れ、送り出そうとする視聴者の意見もあった。
19年間にわたってゴチを支えてきた国分の“卒業”。この衝撃はまだまだ波紋を呼びそうだ。