フィンランドの小さな町を訪ねてみよう!世界遺産ラウマ旧市街を歩く (2/3ページ)

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一説ではラウマは港町の為、長い航海から町に戻った時に、自分の家がすぐに分かるようにしていたとも言われています。お店の前に出ているユニークな看板を見ると、何のお店か一目瞭然ですね。ラウマ旧市街中心の広場の前に建つ旧市庁舎には、ラウマの歴史や伝統工芸品などが展示されています。細部まで細かく編まれたボビンレースは高度な技術を使い、さらに時間をかけて制作される為、とても高価で貴重な物でした。その為に「糸の宝石」とも称されています。
18世紀の終わり頃からホビンレースはラウマの一大産業となり、近隣国に輸出するほどになりました。

ホビンレースの制作工程や、芸術品のように美しいレース作品の展示が中々見ごたえがあります。旧市庁舎の一階にあるミュージアムショップでは、ハンドメイドのレース雑貨が多く販売されているので、お土産さがしにもおススメです。

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