フィンランドの小さな町を訪ねてみよう!世界遺産ラウマ旧市街を歩く (3/3ページ)

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港町のラウマは航海の要所として栄え、経済的に裕福な層も多く暮らしていました。
博物館として公開されているマレラは、船主のガブリエルが所有していたもの。ラウマの素朴な町並みからは想像できないような豪華な邸宅ですね。旧市街中心部から北へ少し歩いて行くと、石造りの小さな教会が見えてきます。

15世紀後半に建てられた聖十字架教会は当初は修道院の教会でしたが、宗教改革の為閉鎖され後に福音ルーテル派の教会となりました。小さな教会ながら、色鮮やかなフレスコ画やステンドグラスが非常に印象的。教会の鐘塔はかつて船乗り達の目印となっていたそうで、今も昔もこの町の象徴する建築です。

ぜひフィンランド旅行の際には少し足を延ばして、世界遺産の町ラウマを訪ねてみませんか?

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