ソーシャルレンディングサービスのmaneoが成立ローン総額1,000億円を突破! ~ サービスリリースから約9年! ~ (1/2ページ)
maneoマーケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:瀧本憲治、以下「maneoマーケット」)が運営するソーシャルレンディングサービス『maneo』の成立ローン総額が1,000億円を突破いたしましたのでお知らせいたします。2008年10月にサービスを開始してから9年2ヵ月での達成となりました。
サービスリリース当時は海外で主流の個人向けの融資プラットフォームとして事業を開始いたしましたが、2011年より事業者向けの融資(主に不動産担保ローン)に特化して事業を展開してまいりました。2016年10月からはGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役鬼頭弘泰)との資本事業提携を開始し、成立額を積み上げてまいりました。直近では月に1,000名を超える新規の投資家の方のご登録を頂いております。
■事業進捗の背景
・新たな借り手の創出
maneo独自の融資案件(住宅型有料老人ホームの開発型スキーム、ホテル開発における証券化等)を組成し、新たな借り手(資金需要)を開拓したこと。
・新しい投資家の参加
「ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)」という、新しい金融サービスについて社会的認知度が高まったことにより投資家数が大幅に増えたこと。
・信用力の向上
maneo商品において延滞や債務不履行の水準が低く推移したことから、投資家の信頼を得たこと。
【maneoの取組み】
maneoでは、通常の銀行融資基準では難しいとされる資金調達において、独自の与信・審査基準に基づき融資を行い、さらにその融資案件を商品として個人に販売することで「プロの投資領域の大衆化」に取り組んで参ります。
今後とも何卒、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。