感動を次の世代へ!元選手が取り組む、バレーボールの“未来づくり”とは (5/8ページ)
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「一人一人、技術や能力の差があります。そういう状況で教えることは難しいですが、メニュー内容に段階をつけて、一つができたら次、とすることでみんなが飽きずにできるよう工夫をしています。
参加してくれたからには、バレーボールを楽しいなって思ってもらいたいです。それをきっかけに、“もっと上手になりたい”“頑張っていきたい”と思ってもらえたら理想ですね」
櫻井由香さん 「一つでもいいから課題を持って参加してほしい」
バレーボールチームの練習に参加した初日から楽しさに魅了され、小学校5年生の時には「バレーで仕事がしたい! 日本代表になりたい!」と思っていたそうです。文字通り“夢を叶えた”櫻井さんは、バレーボールに真剣に取り組む子どもたちにとっては、まさに憧れの的ではないでしょうか。
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「こういう教室に参加する子って、今日は何をするんだろう?って、大概緊張してやって来るんです。いかに早いうちにそれをほぐすのかが私たちに求められていることだと思っています。