世界初のドローンタクシーのテスト飛行が行われる(中国) (1/4ページ)
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遠隔操作で飛行する自律型の無人航空機ドローンは、軍事用途以外にも空中撮影や配送などさまざまな分野で運用されつつあるが、最近中国の企業が取り組んでいる世界初のタクシー化が話題を集めている。
路上の渋滞に左右されない空の移動を可能にし、コンパクトな機体により離着陸スペースを取らないドローンが個人輸送を開始するとなると、今後の交通業界にも少なからず影響が出るかもしれない。
通信機器メーカーと提携しつつ開発を進める中国、イーハン社の最新ドローン機と、そのテスト飛行の様子が公開されていた。
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World's First Drone Taxi by EHang! (partnership with Huawei)
・友人の事故から航空機の第一人者を目指す
中国の広東省広州市を拠点にするイーハン社は、アメリカのビジネス誌で世界一の革新的企業とも評されている。
CEOであるHu Huazhi氏 は、親しい友人たちを飛行機やヘリコプターの事故で失ったことをきっかけにこの会社を設立したと語っており、現在は高度な処理能力を備えた航空機の第一人者になりたいと話している。・イーハン184のテスト飛行を公開
上の動画は今年11月末に公開されたテスト飛行の様子だ。
印象的なコマンドコントロールセンター。巨大なスクリーンとオペレーターがあらゆる機能を確認している。