クリスマスマーケット好きなら絶対!クリスマスの首都・ストラスブールに行くべき理由 (1/4ページ)
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近年、日本でもすっかりおなじみになったヨーロッパ風のクリスマスマーケット。日本のクリスマスマーケットを訪れてみて、「やっぱり一度は本場のクリスマスマーケットに行ってみたい!」と憧れている人も多いことでしょう。
クリスマスマーケット好きなら、ぜひ一度は足を運んでみてほしいのが「クリスマスの首都」と呼ばれるストラスブールのクリスマスマーケットです。
・クリスマスの首都、ストラスブール
「クリスマスマーケットの本場といえばドイツ」というイメージをもつ人が多いのではないでしょうか。確かにドイツは全土で2500以上ものクリスマスマーケットが開催されるクリスマスマーケット大国ですが、ドイツとの国境に近いフランスのアルザス地方だって負けていません。
アルザス地方はモミの木のクリスマスツリー発祥の地ともいわれ、各地で150ものクリスマスマーケットが開かれます。
なかでも「クリスマスの首都」と呼ばれるストラスブールは、クリスマスマーケットの聖地のような場所。クリスマスが近づくと町全体が色と光に包まれ、喜びに満ちあふれます。
・世界最大級のクリスマスマーケット

ストラスブールのクリスマスマーケットが特別である理由のひとつが、その規模。市内11ヵ所で300以上の屋台が並ぶストラスブールは、世界最大のクリスマスマーケットのひとつに数えられています。
それぞれの広場で異なったテーマでマーケットが開かれているため、会場によって異なる雰囲気やラインナップが楽しめるのも魅力。